2011年03月24日

春はもうすぐ!

      アロマティコ1.jpg  アロマティコ2.jpg

              桔梗.jpg

              ステビア.jpg

小さな庭の小さな桜の気に花が咲いた時もそう思いましたが、花とはまた別に、プランターの新芽にも、春の息吹を感じる今日この頃グッド(上向き矢印)

上の2枚は【ラベンダー】ですexclamation
何度も失敗してるのですが、性懲りもなく、昨年秋頃に2鉢買いました。
本当なら買ったらすぐに、ちゃんとした鉢に植え替えしてあげなくちゃいけなかったのですが、何だかバタバタしていて、そのまま放置してしまったので、「きっともうダメかも…あせあせ(飛び散る汗)可哀想な事をしてしまった…バッド(下向き矢印)」と思っていたのですが、新芽が出てきましたグッド(上向き矢印)

その下は【桔梗】です。3年目でしょうか?
今年は、もう少ししたら植え替えをしたほうがいいのかな?と思っているのですが…exclamation&question

一番下は【ステビア】で、もう何年目でしょう?育て初めて随分経ちますexclamation
毎年「もうだめかな?」と思いながら、しっかり芽を出してくれますわーい(嬉しい顔)(少しわかりにくいですが…)

この外にも、チャイブもすごく元気に伸びてきました手(グー)

私的には、新芽は花より希望に溢れた感じがしますぴかぴか(新しい)
枯れたようになっていたり、土の表面には何もなくなってしまったところに、新しい命が芽吹く。
すごい生命力ですよねexclamation&question
この新芽を見ていて、マタイの福音書6章26節〜34節を思い出しました。
私は、別に、この草木の為に祈ったりはしませんでした。
でも、この草木はしっかり芽を出しました。
今、震災・津波の被災地の事や原発の事を、本当に多くのクリスチャンが心を合わせて祈っています(- -)m†
この祈りを神様が放っておくはずがありません。
ですから、やはり私たちは、今日も明日も、もうすぐやってくる春を信じて祈りましょう†m(^^)

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2011年03月16日

花がひらくように

           蕾ふくらむ.jpg
           2011.3.7 蕾ふくらむ

           蕾ほころぶ1.jpg
           2011.3.14 蕾ほころぶ

           花ひらく.jpg
           2011.3.16 花ひらく

うちの一才桜ですぴかぴか(新しい)
この桜は、普通の桜より少し早く咲くようです。

蕾が膨らんでいるのに気がついたのは、震災前。
震災後、少し落ち着いて、ふと見たら蕾がほころんでいました。
そして、14日は仕事と所用で実家に泊まり、昨日の夜帰宅した時に見たらすっかり花が開いていました。

東北方面はそれでなくてもこちらより遅い春ですが、今年は桜どころではないかもしれません。

ですが、冬は枯れたようになっている木も、春には蕾をつけ、花を咲かせるように、主はきっと、被災地にもまた花を咲かせてくださることと信じます。

無くなったものは戻ってこないし、今回の震災による被害は並大抵なものではなく、口で言うほどたやすく復興できるとは思っていません。
心を痛めていらっしゃる多くの方々と同じように、私も、色々な情報に心を痛め、時には涙を流しています。

そして、今はまだ、何をするべきか、何ができるのかを考えながら祈ることしかできません。
今は、ただただ、ひたすら主により頼み、主を信じ、主を見上げて、明日の春を信じて祈りたいと思います†m(--)

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2010年02月27日

電車を乗り過ごす(><)

それくらいこの本は面白いひらめき
面白いと言うと、何だか不謹慎に聞こえるけど“夢中になって読んでしまう”、そんな本です。

  『旧約聖書入門―光と愛を求めて―』 三浦綾子 著

友人(って言っていいのかな?)に進められて(貸して貰って)読んでいますが、人間(=読者自身)の罪と愚かさをとてもわかりやすく、旧約聖書を解説?しながら当てはめるような感じで書かれています。
しかも、三浦綾子さんほどの方が、すべてにおいて「自分も同じだ」と語っておられるのですが、そのエピソードがまた、とっても興味深いのです。

家にいるとなかなか読む時間がないので、電車移動の時に読んでいますが、先日、もうちょっとで乗り換えの駅で降り損ねるところでしたあせあせ(飛び散る汗)
あわてて降りて、次の電車に乗って、また続きを読んでいたら、今度は、気がついたら降りる筈の駅の次の駅でしたがく〜(落胆した顔)
この調子で読んでいたら、読み終わるまでに何度乗り過ごす事かexclamation&question
気をつけなくちゃふらふら



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2010年02月09日

家族の救い

今日は、母教会の《ハンナの会》と言う、子育て中の女性の会に出席してきました。
11時頃から、昼食をはさんで、色々な事を話し合ったり情報を交換したり、祈りあったりします。
初めての参加だったので、一応、チョコバナナケーキを焼いていきましたわーい(嬉しい顔)(写真は撮り忘れました。撮るほどのケーキでもありませんでしたし…^^;)
初めてのアレンジだったので、お味の方はちょっと不安でしたが、皆さんは美味しいといってくださいました手(チョキ)(やっぱ、お世辞でも嬉しいですグッド(上向き矢印))
昼食はS姉が中心になっての手作りパスタ2種。

食事の後は、色々雑談みたいな感じで話をしながら、子供の事や家族の事を話したりしました。
補教師のT先生からは2冊の本の紹介がありました。(その本については、また別の機会にご紹介します)
その後、祈りの課題の追加確認などをして終わったのですが、その中で感じたのは、当たり前の事かもしれませんが、皆(私を含めて)家族の救いを求めていると言う事。
親であったり、伴侶であったり、子供であったり。
これは、簡単そうで本当に難しい事ですよねexclamation&question
これはもう「神様はどんな事でもできる方」ということを信じて祈るしかない、と言うのが私の正直な気持ちです。
勿論、折に触れて証しをしたり、誘ったりすることも大事だと思いますが、家族だけに「反感をもたれたら…」と言う恐れもついて回ります。
【人事をつくして天命を待つ】と言うことわざがありますが、まさに「祈って後は神様に委ねるしかない」のではないかと思います。

父も、妹が20年間祈り続けて救われました。
私は、その間自分のことで精一杯だったので、あまり積極的には祈れませんでした。(受洗にいたるまでには、少しは用いられたように思いますが…)

「ただ家族だけが救われたらいい」と言うのではありませんが、やはり「まず、家族が救われて欲しい」と言う思いは誰にでもあると思います。

だから、祈りますぴかぴか(新しい)
皆様のご家族、お1人、お1人の上に神様の哀れみと豊かな祝福がありますように†m(^^)

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2010年02月03日

神様の種まき

一昨日、石川啄木の妹・光子さんのことを「クリスチャンだとは知っていたが、まさか、伝道師とか牧師夫人になっていたとは思いもよらなかった」と書いたのですが、あれは、少し間違っている事がわかりましたあせあせ(飛び散る汗)
知っていたはずだけれども記憶になかったのですふらふら
実は、随分昔に石川啄木の妻・石川節子さんのことについて書かれた本を読んでいるのですが、その中に「『婦人伝道師にならないか』と誘われその道を選んだ」ことが書いてありました。
また、闘病生活の中にある兄の元に看護士(婦)で、伝道者のミス・サンダアという人をおくったことも書いてありました。
本筋ではないので多少尻切れとんぼ的なのと、それを読んだ当時私の知識の中に【伝道師(者)】なるものが存在していなかったので、読み流してしまっていたのだと思いますバッド(下向き矢印)

子供の頃から本が好きだった私は、その他にも、何冊も、クリスチャンが登場する本や、クリスチャンが書いた本、また、クリスチャンが翻訳した本を数多く読んできました。
よくよく考えてみれば、これら、みな1つ1つが神様や、クリスチャンとして働く方々の種まきなんだと、今更のように改めて気がつきましたひらめき(なんと遅いことでしょう…ふらふら

今私は、そのことを踏まえた上で、もう一度、昔読んだ、そういうサインの出ている本を読み返して、前とまた違った受け止め方をするであろう自分に出会ってみたいと思っていますわーい(嬉しい顔)

          

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