2016年09月14日

ドキュメンタリー映画「涙の数だけ笑おうよ」

今日は、またまた映画のご紹介です!
この映画は、東京の落語家・林家かん平師匠のドキュメンタリー映画で、東京ではもう公開されていて、大阪では、この24日から公開されます。
また、神戸・京都では10月22日から公開予定で、他にも、あちこちの映画館で上映されます!

涙の数だけ笑おうよ・表.jpg

涙の数だけ笑おうよ・裏.jpg


林家かん平師匠は41歳の時に脳溢血で倒れられたそうで、右半身不随・言語障害の後遺症と戦いながら、周りの方に助けられながら高座に復帰されたそうです。
そして25年の歳月が流れ〜。
現在の師匠の様子を収めたドキュメンタリー映画だそうです。
私がお世話になっている(《ゴスペル落語会》で一緒に出演して頂いている)福音亭ぱすたさんこと渕野弘司牧師先生から、この映画を紹介して頂いたのですが、その時の先生の感想(推薦)文をご紹介します。
「東京の噺家さんの「林家かん平」師匠が、41歳で脳溢血発病後、25年間のリハビリをしながら落語をするために奮闘されている映画ですが、かん平師匠は母の信仰の影響で、埼玉県の「所沢聖書教会」で洗礼を受けて、クリスチャンになられたことが紹介され、教会での集会や礼拝風景のシーンがあります。良き証となっている映画でした。」
そうなんです!
かん平師匠は、プロの落語家で数少ない洗礼を受けたクリスチャンなんです!!
朝のテレビドラマの主人公のセリフ「頑張っていれば、きっと神様がご褒美をくれる」に胸を打たれ、心が折れそうになった時にはこの言葉を思い浮かべるのだそうです。

大阪で公開されたら、即、観に行こうと思っています。
皆さんも、ぜひご覧になってみてください。
私にメッセージをくだされば、1000円の全国共通前売り券(当日1700円)もご用意できます。

劇場情報(地域/劇場名/電話番号/公開日)
東京/角川シネマ新宿/03-5361-7878/2016年9月3日(土)
大阪/シネ・リーブル梅田/06-6440-5930/2016年9月24日(土)
名古屋/名演小劇場/052-931-1701/2016年9月17日(土)
厚木(神奈川)/アミューあつぎ映画.comシネマ/046-206-4541/2016年9月17日(土)
福岡/KBCシネマ/092-751-4268/2016年11月12日(土)
札幌/ディノスシネマズ札幌劇場/011-221-3802/2016年10月22日(土)
京都/みなみ会館/075-661-3993/2016年10月22日(土)
神戸/元町映画館/078-366-2636/2016年10月22日(土)
仙台/櫻井薬局セントラルホール/022-263-7868/2016年10月9日(日)

「涙の数だけ笑おうよ」ホームページ http://nkw-kanpei.com/index.html


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2016年08月28日

映画『母』小林多喜二の母の物語(原作・三浦綾子)

今年の1月にご紹介させて頂いた、映画『母』の続報です。(http://hallelujah517.seesaa.net/article/432809271.html参照)
先日キャスティングが発表され、記者会見が行われました!
http://eiga.com/news/20160823/19/?fb_action_ids=1165976866809830&fb_action_types=og.likes
http://xn--pckuay0l6a7c1910dfvzb.com/?p=11417

山田火砂子監督はクリスチャンで、クリスチャン映画三部作『石井のおとうさんありがとう(石井十次の生涯)』『筆子・その愛(石井筆子の物語)』『大地の歌-留岡幸助物語-』を作られました。
山田火砂子監督は現在84歳。現役の女性映画監督としては最高齢だと思います。
その山田監督が満を持して、クリスチャン作家・三浦綾子さん原作の『母』の映画製作に乗り出されたのです。
そして…。

母1.jpg

「母」裏.jpg

「母」キャスト.jpg


そうです!
何と、私も出演させて頂きます(*^-^*)
出演シーンは多くはないと思います(撮影はまだなので…)が、小説家・評論家「宮本百合子」さん役です!
この宮本百合子さんと言う方は、私の一世代前の方にお聞きすると、すごい方だそうです。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E7%99%BE%E5%90%88%E5%AD%90
そしてお写真を拝見すると、チョッと似てるんです、私と。
山田火砂子監督さんからも「助監督さんが、そう言って喜んでたわよ!」と言う、嬉しいお言葉を頂戴しました!

この現代ぷろだくしょんが製作する映画は、映画館で上映されるより、上映会で上映されることが多いようなのですが、この『母』は映画館で上映されます。東京では新宿のK′s cinema(ケイズシネマ)で上映が決定しているそうです。
関西はまだ決まってはいないそうですが、もちろん関西での上映もある(予定)です。(その他、ホール等での上映会もあります)
来年の1月中旬公開とのことですので、それまでに映画館・上映ホール等が分かり次第、お知らせいたします。

また、その映画館および上映会等で使用できる「製作協力券」があります。
通常1800円の入場料ですが、この製作協力券は1000円です。つまり1000円で映画『母』が観られる訳です。
そして文字通り、このチケット代が製作費の一部を担う訳です。
私も、何枚か預からせて頂いていますので、もしご興味のある方は、是非、私までご一報くださいませ!
カンパ・献金の意味も含めての、製作協力券です。
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


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2016年07月04日

情報求む!(おかげさまで解決しました!)

チョッと、色々あって、明治時代の讃美歌を調べています。
私は、全くの門外漢なので、そういうことはまるで無知です。
明治時代から今も歌われている讃美歌をご存じの方は、教えてください。
こういう文献に載っているよ、という情報でもOKです。
一応、閲覧できる文献は少し見たのですが、どの曲が今もある曲か、よくわからないのです。
できるだけ良く知られている曲で、できれば当時の歌詞が知りたいです。
ご存じの方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたしますm(__)m


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2016年03月22日

CHRISTIAN TODAY

クリスチャントゥデイに『露の五郎兵衛と双子の姉妹 「言葉」で生きる噺家一家のキリスト教信仰』と題して、父(故・露の五郎兵衛)と妹(おしゃべり賛美家・菅原早樹)と私(露のききょう)の事(証し)を、記事にして下さいました。
私たち3人のことを、コンパクトにまとめてくださっています。
ビックリポンな写真も結構紹介されています(笑)
コンパクトと言っても、取材の時に、私と妹がぺらぺらとよく喋ったので、当初の予定よりは長くなったそうです!(^^ゞ
ぜひお読みください!!

その1 http://www.christiantoday.co.jp/articles/19955/20160319/tsuyuno-gorobei.htm
その2 http://www.christiantoday.co.jp/articles/19956/20160319/tsuyuno-gorobei-2.htm

※クリスチャントゥデイとは、キリスト教報道機関として、出版物およびウェブサイトを主体として、サービスやコンテンツを展開しています。


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2016年01月20日

三浦綾子さん原作「母」映画化!

昨年の夏、映画監督さんであり、映画製作会社“現代ぷろだくしょん”の社長さんでもある、山田火砂子さんとお目にかかる機会を与えて頂きました。
その時に「次は三浦綾子さんの『母』を映画にする」とお聞きしました。
山田火砂子監督はクリスチャンで、キリスト教に関係ある映画を何本も手掛けていらっしゃるのですが、今回、満を持して『母』の制作に乗り出されたとのこと。
早ければ、夏ごろから撮影開始とか!?

北海道新聞記事(ウェブ) http://dd.hokkaido-np.co.jp/entertainment/culture/culture/1-0224573.html
朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJ1N427TJ1NIIPE00K.html

「母」表.jpg  「母」裏.jpg


山田火砂子監督は「映画は面白くなくちゃダメ!」「映画は娯楽」と仰っていました。
私もそう思うのです。別に笑うことだけが面白いということではないし、たとえ社会派的な内容でもどこか、何か、面白いと感じることのできる映画が好きです。
チラシにもあるように、本当に「類まれなる優しさに満ちた作品」になると思います。
完成した暁には、たくさんの方に見て頂けたらいいなぁ、と思います。
そして、そのため(映画を作るため)には、製作費というものが必要です。
チラシ(裏面)の下の方にありますが、製作協力券を1枚1000円で発売中とのことです。1枚からでもいいそうなので、興味のある方や応援しようと思う方は、ぜひご協力くださいm(__)m (チラシが読み取りにくい方はご連絡くだされば、詳細をお知らせいたします)

現代ぷろだくしょんH.P http://www.gendaipro.com/index.html


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