2016年10月25日

映画『母』大阪上映決定!

再々お知らせしている、私が出演している映画『母』ですが、大阪での上映が正式決定しました🎬😃

まずは、2017年2月4日(土)に、クレオ大阪南で上映会が行われます!!
時間は、まだ未定ですが、詳細が分かり次第、またお知らせいたします。
そして、映画館では、茶屋町のテアトル梅田にて2017年4月下旬に公開予定です。

その他、以前にお知らせしている東京・新宿の映画館K′s cinema(ケイズシネマ)で2月上旬の上映が決定しています。(以前は1月の中旬とお知らせしていましたが、2月の上旬になりました)
あと、今決まっているのは、以下の上映会です。

2017年3月11日(土)@10:30〜 A14:00〜
   厚木市文化会館小ホール

2017年4月21日(金)@14:00〜
   町田市民ホール大ホール

尚、上映会では、山田火砂子監督が舞台挨拶を行う予定です。
また続報が入り次第お知らせいたします!

映画のことは、下記blog記事をご覧ください。
http://hallelujah517.seesaa.net/article/441433049.html


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2016年10月03日

映画『母―小林多喜二の母の物語』

ずっと宣伝させて頂いている、映画『母―小林多喜二の母の物語』の、撮影現場を、CHRISTIAN TODAYが取材してくださいました!

《映画「母―小林多喜二の母の物語」クリスチャン出演者続々と撮影開始》
http://www.christiantoday.co.jp/articles/22172/20161001/ayako-miura-takiji-kobayashi-shinobu-terashima-tatsuya-shindo-hisako-yamada-tsuyuno-kikyou.htm

取材.jpg

私のシーンの撮影は9月27日、厚木の七尾温泉の実際に小林多喜二が隠れて執筆した福元館の離れでの撮影でした。
寺嶋しのぶさん・塩谷瞬さん・赤塚真人さん・真行寺君枝さん・趣里さん・月舟さららさん達とご一緒させて頂きました。
ほとんどが正座をしたままの撮影だったので、足の怪我のことが少し心配でしたが、何とか皆さんにご迷惑をおかけすることなく、少しホッとしました。
撮影はけっこうスムーズに進み、思ったより早く東京都内に戻ることができました。
都内(新宿)までの帰りの車では、趣里さんに、お父様の水谷豊さんのお話などもちょびっとだけお聞きしました!(エヘヘ、ミーハー^^ゞ)

宮本百合子2.jpg

宮本百合子1.jpg


映画のことは、8月28日のblogをご覧ください。
「映画『母』小林多喜二の母の物語(原作・三浦綾子)」
  http://hallelujah517.seesaa.net/article/441433049.html

【製作協力券についての補足】
※製作協力券:1000円で、通常1800円の映画「母」を、いずれの上映でも観る事ができます。
 あくまでも製作協力の為の券なので、映画が完成すると1800円になります。
 製作協力券は、私の方でも扱っていますので、早い目にお申し込みくださいませm(__)m


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2016年09月15日

『百万人の福音』10月号 ―日本人に響く福音のカタチ―

いのちのことば社から出ている『百万人の福音』という雑誌があります。
2009年8月号は、私の福音落語のDVDに花を添え、挿絵を描いてくださった山花典之さんが巻頭カラーで、そして「ひとpeople」と言うコーナーには父・露の五郎兵衛の紹介が載っています。
この時は、まったく山花さんのことを存じ上げず、何となく流して読んでいたのですが、後になって同じ号に載っていたことにビックリしたものでした\(◎o◎)/!

そして、この度10月号の【日本人に響く福音のカタチ】と言う特集の中で、私が父から継承した福音落語(ゴスペル落語)を取り上げて頂きました。
私は、いのちのことば社が発行しているクリスチャン新聞のお正月号に、毎年、名刺広告と言うのを載せて頂いていたのですが、そこにいつも書いてるキャッチコピーが日本人の心に響く福音を!と言うのでした。
特集記事のタイトルと、少し似ていると思いませんか?
まさに、ドンピシャという訳です。

百万人の福音1.jpg
表紙

百万人の福音・目次.jpg
目次(抜粋)

百万人の福音2.jpg

百万人の福音3.jpg
本文は4ページあります!


写真にもあるように《ゴスペル落語会in東京》をレポート?とともに、福音落語のことをとても分かりやすく紹介してくださっています。
その他の記事も、興味深いですね。
特に【和の教会堂カタログ】の、京都や奈良にある教会は行ってみたいですね!?
因みに表紙の写真は、日本聖公会奈良基督教会の会堂だそうです。

という訳(どんな訳?)で『百万人の福音』10月号、ぜひお手にとってご覧になってみてください!!


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2016年09月14日

ドキュメンタリー映画「涙の数だけ笑おうよ」

今日は、またまた映画のご紹介です!
この映画は、東京の落語家・林家かん平師匠のドキュメンタリー映画で、東京ではもう公開されていて、大阪では、この24日から公開されます。
また、神戸・京都では10月22日から公開予定で、他にも、あちこちの映画館で上映されます!

涙の数だけ笑おうよ・表.jpg

涙の数だけ笑おうよ・裏.jpg


林家かん平師匠は41歳の時に脳溢血で倒れられたそうで、右半身不随・言語障害の後遺症と戦いながら、周りの方に助けられながら高座に復帰されたそうです。
そして25年の歳月が流れ〜。
現在の師匠の様子を収めたドキュメンタリー映画だそうです。
私がお世話になっている(《ゴスペル落語会》で一緒に出演して頂いている)福音亭ぱすたさんこと渕野弘司牧師先生から、この映画を紹介して頂いたのですが、その時の先生の感想(推薦)文をご紹介します。
「東京の噺家さんの「林家かん平」師匠が、41歳で脳溢血発病後、25年間のリハビリをしながら落語をするために奮闘されている映画ですが、かん平師匠は母の信仰の影響で、埼玉県の「所沢聖書教会」で洗礼を受けて、クリスチャンになられたことが紹介され、教会での集会や礼拝風景のシーンがあります。良き証となっている映画でした。」
そうなんです!
かん平師匠は、プロの落語家で数少ない洗礼を受けたクリスチャンなんです!!
朝のテレビドラマの主人公のセリフ「頑張っていれば、きっと神様がご褒美をくれる」に胸を打たれ、心が折れそうになった時にはこの言葉を思い浮かべるのだそうです。

大阪で公開されたら、即、観に行こうと思っています。
皆さんも、ぜひご覧になってみてください。
私にメッセージをくだされば、1000円の全国共通前売り券(当日1700円)もご用意できます。

劇場情報(地域/劇場名/電話番号/公開日)
東京/角川シネマ新宿/03-5361-7878/2016年9月3日(土)
大阪/シネ・リーブル梅田/06-6440-5930/2016年9月24日(土)
名古屋/名演小劇場/052-931-1701/2016年9月17日(土)
厚木(神奈川)/アミューあつぎ映画.comシネマ/046-206-4541/2016年9月17日(土)
福岡/KBCシネマ/092-751-4268/2016年11月12日(土)
札幌/ディノスシネマズ札幌劇場/011-221-3802/2016年10月22日(土)
京都/みなみ会館/075-661-3993/2016年10月22日(土)
神戸/元町映画館/078-366-2636/2016年10月22日(土)
仙台/櫻井薬局セントラルホール/022-263-7868/2016年10月9日(日)

「涙の数だけ笑おうよ」ホームページ http://nkw-kanpei.com/index.html


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2016年08月28日

映画『母』小林多喜二の母の物語(原作・三浦綾子)

今年の1月にご紹介させて頂いた、映画『母』の続報です。(http://hallelujah517.seesaa.net/article/432809271.html参照)
先日キャスティングが発表され、記者会見が行われました!
http://eiga.com/news/20160823/19/?fb_action_ids=1165976866809830&fb_action_types=og.likes
http://xn--pckuay0l6a7c1910dfvzb.com/?p=11417

山田火砂子監督はクリスチャンで、クリスチャン映画三部作『石井のおとうさんありがとう(石井十次の生涯)』『筆子・その愛(石井筆子の物語)』『大地の歌-留岡幸助物語-』を作られました。
山田火砂子監督は現在84歳。現役の女性映画監督としては最高齢だと思います。
その山田監督が満を持して、クリスチャン作家・三浦綾子さん原作の『母』の映画製作に乗り出されたのです。
そして…。

母1.jpg

「母」裏.jpg

「母」キャスト.jpg


そうです!
何と、私も出演させて頂きます(*^-^*)
出演シーンは多くはないと思います(撮影はまだなので…)が、小説家・評論家「宮本百合子」さん役です!
この宮本百合子さんと言う方は、私の一世代前の方にお聞きすると、すごい方だそうです。(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E7%99%BE%E5%90%88%E5%AD%90
そしてお写真を拝見すると、チョッと似てるんです、私と。
山田火砂子監督さんからも「助監督さんが、そう言って喜んでたわよ!」と言う、嬉しいお言葉を頂戴しました!

この現代ぷろだくしょんが製作する映画は、映画館で上映されるより、上映会で上映されることが多いようなのですが、この『母』は映画館で上映されます。東京では新宿のK′s cinema(ケイズシネマ)で上映が決定しているそうです。
関西はまだ決まってはいないそうですが、もちろん関西での上映もある(予定)です。(その他、ホール等での上映会もあります)
来年の1月中旬公開とのことですので、それまでに映画館・上映ホール等が分かり次第、お知らせいたします。

また、その映画館および上映会等で使用できる「製作協力券」があります。
通常1800円の入場料ですが、この製作協力券は1000円です。つまり1000円で映画『母』が観られる訳です。
そして文字通り、このチケット代が製作費の一部を担う訳です。
私も、何枚か預からせて頂いていますので、もしご興味のある方は、是非、私までご一報くださいませ!
カンパ・献金の意味も含めての、製作協力券です。
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


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