2020年11月02日

芸能生活40年 落語生活20年

ミニゴス落1.jpg

今回の《ミニ・ゴスペル落語会》は、あまり大きな声では言っていませんが、チラシの私の写真のところにありますように【芸能生活40年 落語生活20年】の記念公演にもなっています。
実は正直に白状しますと、初舞台の年からと入門した年からとでは数か月の誤差があるのですが、芸能(女優)生活40周年のうちに落語家としての20年目が始まるので、同時に記念しての公演としました。
初舞台は、17歳の時に父の友人の方からお声をかけて頂いて、先代(初代)中村亀鶴さんの自主公演「第1回 翅の会」に出演させて頂きました。
演目は『雙生隅田川(ふたごすみだがわ)』で、演出は武智鉄二先生。その時、惣他の女房と斑女の前の二役を片岡秀太郎さんが勤めておられたご縁もあって、今でも秀太郎さんとは親しく物を言わせて頂いています。
普通は女が歌舞伎の舞台に立つことはありませんが、子役は別。
17歳ではありましたが、小柄だった私と妹は売られていく子(娘)として出演させて頂きました。

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(右側の惣太・中村亀鶴さんが顎を持っている娘の奥が私、手前が妹
左側、惣太女房・片岡秀太郎さん)


それから、高校3年の時に改めて演劇の勉強をし、高校卒業とともに都姉と漫才をしたり、その後は大衆演劇の劇団を手伝いに行ったり、商業舞台に出たり、TVもドラマ以外にもレポーターをしたりと色々なことをさせて頂きました。

落語は、実は子供の時からやりたい気持ちはあったのですが、やはり時代劇がやりたくて女優の道を優先していました。
でも、下の娘が生まれたのを機になんとなく、思い切ってやってみようと父に入門しました。

こうして続けられていることは、本当に奇跡のようなことだと思います。
ベタな言い方かもしれませんが、主のお守りとお導き、御心があってのことだと思っています。
正確に言うと、ちゃんと続けられているのかどうかよくわからなくなる時がありますが。
まぁ、今はこの芸の道以外には何もしていないので続けられていることになるのでしょうね。
似なくてもいいのに、父に似て一匹狼的ではありますが…。
それでも多くの方に助けられ、支えて頂いて今日までやってこられたのは、感謝以外の何物でもありません。

ご来場いただく方、ライブでご覧いただく方、そして、私に関わってくださった全ての方へ、感謝の想いを込めて一生懸命舞台を務めたいと思っています。
でも、できることなら、1人でも多くの方にご覧いただきたいと思います。
ライブ配信は、アーカイブを1週間は残してご覧いただけるようにします。
当日は無理と言う方も、後日、好きな時にご覧いただけますので、ぜひお申し込みください。
チケットのお申し込みは私(コメントかメッセージBOX)まで。
ライブ配信のお申し込みは大阪クリスチャンセンターにメールでお申し込みください。(メールアドレス/ info@osakachristiancenter.or.jp )

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2020年10月31日

あと1週間!

ミニゴス落1.jpg

1週間後に迫りました!
残念ながら、今回は、コロナの影響と、秋で行事が多いこともあってか、お越しになれない方が多いようで…。
今ならまだ全く密にならずにご覧いただけます。
また、ライブ配信は、アーカイブを残し、1週間はご覧いただけるようにしますので、11月7日の当日は所用があってごらんになれないと言う方も、後日、お好きな時間にご覧になることができますので、ぜひお申し込みください!!



《ミニ・ゴスペル落語会》
日時/2020年11月7日 14:00開演(13:30開場)
場所/大阪クリスチャンセンター OCCホール
      (大阪市中央区玉造2丁目26−47)
入場料/前売り1500円 当日2000円

ライブ配信(YouTube)/1000円
※お申し込みが必要です。11月4日(水)までにメールでお申し込みください。
メールアドレス/ info@osakachristiancenter.or.jp

お問い合わせ/大阪クリスチャンセンター TEL 06-6762-7701

【番組】
古典落語 露のききょう
賛美とおしゃべり 菅原早樹
福音落語 祝福亭一麦
太神楽曲芸 豊来家大治朗
福音落語 露のききょう


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2020年10月19日

『一粒の麦』関西上映会

もう今週の22日からのことなので、間際だし、行ける方は少ないかもしれませんが…。

以前、私が出演させて頂いた『母―小林多喜二の母の物語―』を撮られた現代プロダクション℃R田火砂子監督の映画で、近代日本における最初の女性の医師(日本人女性初の国家資格を持った医師)で女性運動家としても知られるクリスチャン「荻野吟子さん」の生涯を描いた映画です。
主演は若村麻由美さん。夫役には山本耕史さん、その他もそうそうたるキャストです。

公式ホームページ https://www.gendaipro.jp/ginko/index.php

昨年から公開にはなっていましたが、なかなか拝見することができなかったので、今回の関西方面の上映のいずれかに、なんとしてでも行こうと思っています!!

2020/10/22(木)
神戸市立東灘区文化センター
10:30/14:00

2020/10/23(金)
姫路文化センター 小ホール
10:30/14:00

2020/10/24(土)
堺市立美原文化会館ホール
10:30/14:00

2020/10/25(日)
神戸市教育会館 大ホール
10:30/14:00
※14:00上映回は日本語字幕あり

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2020年09月26日

いよいよ始動!

ミニゴス落1.jpg

ミニゴス落2.jpg

例年、6月に開催していた《ゴスペル落語会》を、あくまでも延期、と言っていたのですが、諸々の事情で、やはりそのまま開催すると言う訳にはいかず、今回は《ミニ・ゴスペル落語会》として開催することになりました。
ソーシャルディスタンスを保ちつつと言うことで、定員も100人でも開催です。その代わりと言っては何ですが、初めてのライブ(YouTube)配信も行うことになりました。
出演者も当初はプロのクリスチャン落語家ばかりでの開催と言うことでしたが、それもかなわず今回は、例年出演して頂いているメンバーの中から祝福亭一麦さんと、ゴスペル落語会の前身のOCC寄席のころから時々出演して頂いている豊来家大治朗さん、そして妹でおしゃべり讃美歌の菅原早樹と私の4人。
また、私の【芸能生活40年/落語生活20年】と言うこともあり、頑張って二席やらせて頂こうと思っています。一席は古典落語、もう一席は福音落語の予定です。
開催できるかどうか、と様子を見ていたこともあり、もうあと1ヶ月と少ししかありません。
準備期間としては少々短い感もありますが、皆さんに楽しんでいただける舞台をと思っています。


《ミニ・ゴスペル落語会》
日時/2020年11月7日 14:00開演(13:30開場)
場所/大阪クリスチャンセンター OCCホール
      (大阪市中央区玉造2丁目26−47)
入場料/前売り1500円 当日2000円

ライブ配信(YouTube)/1000円
※お申し込みが必要です。11月4日(水)までにメールでお申し込みください。
メールアドレス/ info@osakachristiancenter.or.jp

お問い合わせ/大阪クリスチャンセンター TEL 06-6762-7701

【番組】
古典落語 露のききょう
賛美とおしゃべり 菅原早樹
福音落語 祝福亭一麦
太神楽曲芸 豊来家大治朗
福音落語 露のききょう


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2020年09月21日

キリスト教教育デー

9月9日、飛行機で青森へ=3=3=3
10日の弘前聖愛中学高等学校での『キリスト教教育デー』のためです。
この「キリスト教教育デー」と言うのは、キリスト教関係者のお話を聞いたり、ぞうきんを縫ったり、近隣の各施設に奉仕活動に行ったりするのだそうです。
着いた9日は、打ち合わせをして、夜は津軽三味線を聞きながらお食事ができる所に連れて行っていただきました。
学校の宗教部の先生は、日本基督教団の牧師先生で、いろいろお話をしてみると共通の知っている牧師先生が何人もいてビックリΣ(・ω・ノ)ノ!

津軽三味線.jpg


で、10日の朝、ホテルで着替えて弘前学院聖愛中学高等学校へ。
午前中は、中学生と高校1年生、午後は、高校1年生・2年生を対象に「トークコーナー&福音落語(神方人情噺「放蕩息子」)」を、放課後は先生方対象に講演会でした。
トークコーナーは一人で証しをするのではなく、担当の先生との質疑応答形式で、落語のことや信仰のことなどをお話しさせて頂きました。
先生方への講演は「如己愛人」をテーマに、約1時間お話しさせて頂きました。
1日3ステージなんて初めてだったし、1日中着物で過ごすなんて、身体が持つかな?と思っていたけど、全然大丈夫でした✌
考えてみれば、電車に乗って出かけるわけでは無かったし、仕事中はほとんど座ってるんですから、まあ、当たり前と言えば当たり前ですが、少し前は着物を着る作業もしんどかった時がありましたから、ずいぶん元気になったと自分でも驚きましたw(◎o◎)w
ホテルから学校へ行き帰りの私物を入れる手提げには、自作のエコバッグがピッタリでした。
学校での写真はないので、ホテルに帰ってからパチリ📷

お仕事.jpg


次の日は、飛行機が午後1時半過ぎだったので、午前中は洋館巡りに連れて行っていただきました。
弘前と言うところは、キリスト教関係だけではなく、色々な形で洋館が残っているそうです。
たくさんある中で、やはりまず、1番に見たかったのは《日本基督教団 弘前教会》でした。

弘前教会.jpg


初めは日本風の建物だったそうですが、1897年にゴシック風洋風建築の教会が建てられ、1904年に焼失。1906年に、今の建物が完成したそうです。
礼拝堂はパリのノートルダム聖堂を参考にして設計されたと言われていて、また、その礼拝堂後方には教会創立者の1人である本多庸一牧師が揮毫した「弘前礼拝堂」の看板が掲げられています。これは焼失した2代目会堂から拾い出されたもので、表面に罹災の跡が残っていました。
また、大正時代に使われていたオルガンも展示されていました。このオルガンの足のペダルには凝ったレリーフがあり印象的でした。

他にも3か所回らせて頂いたのですが、それは、また次回〜!
先にも書いたように、ちょっと前は、少しの時間立っているのも大変だったのが、また以前のように観光などができるようになったのと、何と言っても、久しぶりに思い切り落語ができたのが、とても嬉しかったです\(^o^)/

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