2017年11月25日

こころよく 我にはたらく仕事あれ それを仕遂げて死なむと思ふ

タイトルの短歌は、石川啄木の短歌で、とても好きなんです。
本来の意味は、当時、新聞社に勤めていた啄木は、文筆家として身を立てたいと思っていたのでその仕事に満足できずに(不満の思いを)詠んだ短歌だそうですが、私は、勝手に、自分の好きなようにとらえています。
私にとって「こころよく働ける仕事」と言うのは、神様から頂く仕事全て。
それを全うしてから主のもとに行きたい、と思っています。
また、もう一つ、違う見方で言えば、どんな仕事でも自分にできる仕事が欲しい。そして、いつもそれを快く喜んでできればいいな、と。なかなかそうはいかないのが現実ですが…。

そして、私が一番全うしたい神様からの使命は、何と言っても福音落語。
一箇所でもたくさんのところに行って、一回でも多く、そして一人でも多くの方に福音落語を聞いて頂いて、神様の愛を伝えたいと思っています。
来年も、たくさんの機会が与えられますように…。

『こころよく 我にはたらく仕事あれ それを仕遂げて死なむと思ふ』


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2017年11月15日

ジャジャ〜ン!発表!!

このところ、なかなかblogの更新もできませんでしたが…。
何やかにや、私生活(娘の事)等でバタバタしていました。
その、バタバタの中の1つが…、これ!(^-^)d

落語のCD、リリースします!!
父・露の五郎兵衛とのコラボ(カップリング)CDです。
私の演目は、今年の《ゴスペル落語会》でやらせて頂いた演目で、神方人情噺『雪の子守唄』です。
これは、父・五郎兵衛が芸術祭賞を受けた創作落語をゴスペル落語バージョンにしたものです。
父の演目は、古典落語の芝居噺で、芝居(歌舞伎)好きの若旦那と丁稚が繰り広げる、ドタバタ?仮名手本忠臣蔵「七段目」の世界。(福音落語ではありません)
どちらもライブ録音です。

〔CDタイトル〕
 父娘競演『噺の世界』

  神方人情噺『雪の子守唄』  露のききょう
     作・露の五郎兵衛
     監修・菅原早樹
      (2017年6月24日 大阪クリスチャンセンターにて収録)

  芝居噺『七段目』      露の五郎兵衛

年内には出来上がるかな?
もうすぐ、いつごろできるかわかるので、はっきりしたら、またお知らせします。
この次は、ジャケットなんかもUPできたらと思っています!!


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2017年10月09日

10月の福音落語

ついこの間まで、暑い暑いと思っていたら、もう、いつの間にか秋〜!
と言うことで、福音落語のご案内です。

2017.10.15.jpg

《特別集会 福音落語》
日時/2017年10月15日(日) 14:00〜
場所/阪南キリスト教会
   (大阪市住之江区西住之江3−6−17)
お問合せ/教会TEL 06-6671-6156
出演/演目未定 露のききょう
※入場無料
☆特別伝道礼拝(10:30〜)の中でもお証しをさせて頂きます。 

*******       *******       *******

2017.10.22神戸西バプテスト教会.jpg

《福音落語》―笑いと涙の落語とトーク―
日時/2017年10月22日(日) 14:00〜 (開場13:30)
場所/西神南セリオホール
   (神戸市西区井吹台東町1−1)
お問合せ/神戸西バプテスト教会 TEL 078-708-9556
出演/演目未定 露のききょう
入場料/500円(全席自由・先着120名)
☆礼拝(10:30〜)の中でも、短いお証しをさせて頂きます。



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2017年09月29日

芸術の秋〜!

《渡部正廣展》のご案内です。

素敵なクリスチャン画伯、渡部正廣先生から個展(京都)の案内が届きました!!
数年前に、やはり素敵なクリスチャンピアニストの小堀英郎さんのご紹介で知り合った、フランス在住の画家さんです。
ご本人も、とっても素敵な方なのですが、絵がこれまた素敵なのです*:.。☆..。.(´∀`人)

渡部正廣展1.jpg
『黄色のバラが咲くスクワール』


今年のテーマは=「時」の形・「時」の色=とのこと。
楽しみですo(^-^)o
何とか都合をつけて見に行きたいと思っています!
お時間のある方は、是非、秋の京都にお出かけになっては如何ですか?


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2017年09月10日

サマリヤ人とジャン・バルジャン

最近、体調不良で、なかなか礼拝に出席できなかったのですが、今日は、やっと?久しぶりに礼拝に出席することができました。
今日の礼拝メッセージは「ルカの福音書10章30〜37節」からで、簡単に言うと、強盗に襲われ半殺しの目にあった人を、他人が見て見ぬふりをする中、通りがかったサマリヤ人が助けるお話のところでした。
で、その帰り道、先日娘と『レ・ミゼラブル』(ミュージカル)を観に行って感動したこともあり、またぞろ、昔の音源のライブCDを車の中で聞いていました。
そうしたら丁度、ジャン・バルジャンが、馬車に轢かれた男を助けるシーンが流れたのです。
ジャン・バルジャンが「助ける者はいないのか?一緒に肩を貸すものは?」と周りに呼びかけても、誰も手を貸さない。そしてジャン・バルジャンが一人で助けるシーンで、まさにジャン・バルジャンは、このサマリヤ人のようだと思ったのです。
23年前にも、舞台を観たのですが、その時は『レ・ミゼラブル』こんなにキリスト教がテーマになっていると思っていなくて、たんに「素晴らしいミュージカルを観た」と言う感じしかありませんでした。
そして数年前に映画を観て改めてはっきりと、そう言う目で観たのですが、今回又さらに、何か所か「ああそういうことだったのか」と気が付いたシーンなどもあったりしたところだったので、今日、のメッセージ箇所に、そういう思いを持ったのだと思います。
なかなか原作は読めないのですが、他にもきっと、また何か感じるシーンがあると思うので、ミュージカル『レ・ミゼラブル』のCDは繰り返し聞いてみようと思っています🎶

レ・ミゼラブル.jpg
30周年記念来場者プレゼント(特製A4クリアファイル<非売品>)



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