2017年09月10日

サマリヤ人とジャン・バルジャン

最近、体調不良で、なかなか礼拝に出席できなかったのですが、今日は、やっと?久しぶりに礼拝に出席することができました。
今日の礼拝メッセージは「ルカの福音書10章30〜37節」からで、簡単に言うと、強盗に襲われ半殺しの目にあった人を、他人が見て見ぬふりをする中、通りがかったサマリヤ人が助けるお話のところでした。
で、その帰り道、先日娘と『レ・ミゼラブル』(ミュージカル)を観に行って感動したこともあり、またぞろ、昔の音源のライブCDを車の中で聞いていました。
そうしたら丁度、ジャン・バルジャンが、馬車に轢かれた男を助けるシーンが流れたのです。
ジャン・バルジャンが「助ける者はいないのか?一緒に肩を貸すものは?」と周りに呼びかけても、誰も手を貸さない。そしてジャン・バルジャンが一人で助けるシーンで、まさにジャン・バルジャンは、このサマリヤ人のようだと思ったのです。
23年前にも、舞台を観たのですが、その時は『レ・ミゼラブル』こんなにキリスト教がテーマになっていると思っていなくて、たんに「素晴らしいミュージカルを観た」と言う感じしかありませんでした。
そして数年前に映画を観て改めてはっきりと、そう言う目で観たのですが、今回又さらに、何か所か「ああそういうことだったのか」と気が付いたシーンなどもあったりしたところだったので、今日、のメッセージ箇所に、そういう思いを持ったのだと思います。
なかなか原作は読めないのですが、他にもきっと、また何か感じるシーンがあると思うので、ミュージカル『レ・ミゼラブル』のCDは繰り返し聞いてみようと思っています🎶

レ・ミゼラブル.jpg
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posted by kyoufumi at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする