2019年06月13日

もう6月半ばですが…

こころよく 我にはたらく仕事あれ
それを仕遂げて死なむと思ふ
      (石川啄木「一握の砂」1910年)

今から100年以上も前の短歌。
今の私の気持ちとリンクする。すごいなぁ!?
啄木さんが詠んだ本当の意味とは少し違うけど…。
神様からの使命を全うして、天の故郷にいつの日にか帰らん!
ああ、神様、使命を全うするための仕事をたくさん与えてください!!

今年は、前半は、手術やリハビリで、あまり福音落語ができませんでしたが、後半、あちこちでいっぱい福音落語をさせて頂くことができますように〜†m(__)

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2019年05月16日

ゴスペル落語会のお知らせ

長らく更新できませんでしたが、ききょうは元気です!!

2月21日に右人工股関節置換手術をして、その後リハビリ入院をして、5月のGW明けに退院しました。
腰やら何やら悪いので、普通の人工関節の手術をした人のように、スタスタと杖なしで歩けるようになった訳ではありませんが、以前に比べるとずいぶん歩けるようになりました..\(@^o^)/..
昨年のお11月ごろから体調を崩したりしたせいもあって、少しスリムになり若返ったともっぱらの評判です(ホンマかいな!?)
そんな私をぜひ見に来てください!!

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《ゴスペル落語会》

日時/2019年6月8日(土) 14:00開演
場所/大阪クリスチャンセンター OCCホール
入場料/前売り1500円 当日2000円

【出演】
賛美(歌)  菅原早樹
福音落語 祝福亭一麦
古典落語 高砂亭文弥
福音落語 笑福音亭シオン
−中入−
ゴスペル漫才 ナックル
福音落語『二つに一つ』(作・藤原伊織)
     露のききょう

チケットのお申し込みは、コメント欄かメッセージBOXへお願いします!!

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posted by kyoufumi at 21:41| Comment(0) | 証(福音落語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

アッと言う間に!

気がつけばもう2月も後半。
12月、ちょうどクリスマスから入院してしまったりしたので、年末年始のご挨拶もできないままで…。

なかなかうまくは行かないけど、今年も福音落語を、日本全国あちらこちらでできたらいいな、と思いつつ、今年の前半は、身体のメンテナンスに力を入れます!
blogの更新も、頻繁ではないと思いますが、何かつれづれに、綴っていけたらと思っています。
これからも、ゆるゆるお付き合いくださいませ。

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posted by kyoufumi at 18:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

少し早いですが…

今年は1年を通じて、やや体調不良気味で、あまりblogの更新ができませんでした。
福音落語のお知らせもご報告も、まともにできなくて、申し訳ありませんでした。

今年は、珍しく?12月(クリスマス関係)に福音落語がなく、11月末の山形で、今年の福音落語の予定は終了いたしました。
今年は、その山形や、去年行けなかった沖縄など、かなり遠くまで行かせて頂きました。
来年も、ほんの少し予定がありますが、まだまだスケジュール帳は真っ白!
どんなところに遣わされるのか楽しみです。
そのためにも、この冬は、しっかり体調を整えて来年に備えたいと思います。

できれば後日、今年のまとめとして、できていない色々な集会の報告も今年中にしたいと思っています。
お楽しみに!!


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posted by kyoufumi at 20:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

【福音落語】の呼び方のついて

ふと思い立ち、改めて「福音落語」に関する言葉について、まとめてみました〜!

私は自分の事を〔福音落語家〕と言っています。
父であり、師匠である露の五郎兵衛が、聖書からの題材を基にした落語をやり始めた時に、その噺を【福音落語】と呼んだからです。
皆様もご存じのように「福音」と言うのは、「聖書からの良い知らせ」と言う意味で「ゴスペル」も同意語です。

現在、聖書からの題材を取った落語の呼び方としては【福音落語】という呼び方の他に、【ゴスペル落語】【バイブル落語】【聖書落語】【キリスト教落語】と言った呼び方があるように思います。
また、この他に特殊な呼び方として、【神方落語・神方噺・神方人情噺】と言う呼び方があります。
これは、プロの落語家として日本で最初に福音落語を手掛けた二代目露の五郎兵衛が、「上方」と「神様の方」という言葉をひっかけて(洒落にして)使い始めた言葉(菅原早樹考案)です。したがって、これは、上方落語に限り、更に言うと露の一門のオリジナルと言うことで、落語家の世界では暗黙の了解として、ネタはもちろんのこと、こういったオリジナルのことば等も勝手に使用することはありません。なので、特殊な呼び方と言うことになります。
【福音落語】【ゴスペル落語】【バイブル落語】【聖書落語】【キリスト教落語】というのは、一般的な言葉を使用した呼び方なので、この限りではありません。


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